月曜日は自主休講

オタクの活動記録をつらつらと

【S7使用構築】カバマンダ【最終2155】

S7お疲れ様でした。TN Sound*Scapeで潜っていました。マッチングした方、対戦ありがとうございました。

今期はインフレシーズンだったということもあって、自身としては2シーズンぶりの2100超え、7世代では初めてとなる2150にも到達することができました。

 

以下、使用構築の紹介のため常体

 

f:id:ynokonoko:20180127130955p:image

 

【構築経緯】

中盤ゴツメカバルドン+ボーマンダを使用していたが、ゴツメを持ったカバルドンが非常に動かしづらく感じていた。そんな中、Dに寄せたカバルドン+ボーマンダが強いと耳にしたのでそれを参考に構築した。

 

【個別】

採用順に紹介

 

http://www.pokewiki.de/images/d/d9/Pokémonsprite_450_Schillernd_XY.gif

カバルドン@バンジの実

性格:腕白 特性:砂起こし
212(228)-132-170(132)-×-111(148)-67
地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

H-B A143ミミッキュの+2ミミZ最高乱数切り耐え

H-D C179アーゴヨンの龍星群Z耐え

  C211リザYの晴れ大文字耐え

  C222ギルガルドシャドーボールZ最高乱数切り耐え

 

ステロ撒き兼クッション。このポケモンでステロ欠伸を展開することが本構築の大きな勝ち筋。行動回数の増加に期待して持ち物は1/2回復実、物理メガポケモンに対しての行動回数を確保するために性格は腕白とした。

 

 

http://www.pokewiki.de/images/7/7e/Pokémonsprite_373m1_Schillernd_ORAS.gif

ボーマンダボーマンダナイト
性格:意地っ張り 特性:威嚇→スカイスキン
193(180)-189(52)-151(4)-×-115(36)-170(236)
八つ当たり/地震/龍の舞/羽休め

H ミラーでの打ち合い意識でできるだけ高く

A 131-100ミミッキュを恩返しで最低乱数以外一発

H-D 211めざ氷3つ切り、209めざ氷1つ切り耐え

S 最速102族抜き

 

元々はよくいるDに振った個体で使用していたが、特殊技を受ける機会が少なく感じたので最低限まで削ってSを伸ばし対リザードンやミラーで優位に立てるようにした。構築単位でヒードランへの打点が不足しているため地震を持たせたが、最終盤に明らかに個体数が減っていたので身代わりを採用するべきだった。

 

 

http://www.pokewiki.de/images/6/67/Pokémonsprite_681_Schillernd_XY.gif

ギルガルド@食べ残し
性格:冷静 特性:バトルスイッチ
167(252)-70-170-112(252)-171(4)-72 
シャドーボール/影打ち/毒々/キングシールド

 

対テテフやその他に幅広く誤魔化しが利く、自身が使い慣れている等の理由から採用。

最低限のサイクルを回すために持ち物は食べ残し。サイクルの過程で相手に負担をかけるためのC特化、アーゴヨンの+2放射の乱数がずれることからH振り切りとしたが、受けを重視して生意気個体の採用でもよかったかもしれない。

 

 

http://www.pokewiki.de/images/d/d6/Pokémonsprite_785_Schillernd_SoMo.gif

カプ・コケコ@シュカの実

性格:臆病 特性:エレキメイカー

159(108)-×-107(12)-139(188)-96(4)-192(196)

10万ボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー(氷)/草結び

H-B 182地震+礫(≒岩石封じ)ほぼ耐え

S ゲッコウガ抜き

 

カバルドンの展開を阻止してくるポケモンに対して牽制ができ、圧力をかけられるコマ。今回はカバルドンを始めとする地面を強引に削るためにシュカの実を持たせた。基本的に考慮されず、また毒やリフレクター読みの行動をしてくる相手が一定数いたのでなかなかの活躍だった。一定数いた雨パに対して強めだったのは嬉しい誤算。

 

 

https://www.pkparaiso.com/imagenes/xy/sprites/animados-shiny/volcarona.gif

ウルガモス@マゴの実

性格:控えめ 特性:炎の体

実数値:185(196)-×-102(132)-176(36)-126(4)-138(140)

火炎放射/めざめるパワー氷/ギガドレイン/蝶の舞

H-B A156ミミッキュのシャドークローZ+影うちをほぼ耐え

S +1で135族抜き

 

ボーマンダと攻撃範囲の補完が優秀である点と終盤の環境への刺さりを評価して採用。

ミミッキュに対して多少の抵抗をしたい、強引に舞える範囲を広げたい等の理由で耐久を伸ばした回復木の実を持たせた。ギガドレインは水で止まらないだけでなく木の実とも好相性。ただ、調整には一考の余地があるように感じた。

 

 

http://www.pokewiki.de/images/c/cf/Pokémonsprite_778_Schillernd_SoMo.gif

ミミッキュ@ゴーストZ

性格:意地っ張り 特性:化けの皮

131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)

シャドークロー/じゃれつく/影打ち/剣の舞

 

元は激流ゲッコウガを採用していたが、対策されすぎていたためにほぼ選出することができなかった。そのためZ枠でゲッコウガと並んで評価をしているこのポケモンと入れ替えた。鋼が2枚入っているサイクルをステロの蓄積と合わせて崩したかったのでゴーストZ。このポケモンを採用したことで、コケコマンダミミッキュという対面気味な選出もできるようになった。

 

 

目を通してもらえば分かる通り、構築としての完成度はあまり高くなくまだまだ改善の余地がある。今回の結果についてはある程度満足しているが、中身の完成度としては足りていないと感じている。次シーズンはこれ以上の完成度を目指し順位やレートもさらに上を目指していきたい。

改めてS7お疲れ様でした。

 

 

もし質問等があればコメント欄か@noko_Infernapeまで