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オタクの活動記録をつらつらと

響け!ユーフォニアムの魅力

 こんにちは、ノコノコです。リアルの事情でサンムーンがプレイできず、枕を濡らす日々が続いています。

 

 今回は、現在放送中の2期を受けてより一層"響け!ユーフォニアム"の魅力に取り憑かれてしまい、北宇治高校の吹奏楽部に入部をしてしまった僕がその魅力を語っていきます。

 なお、ストーリーについてはほぼ触れていないので、未視聴の方の閲覧も歓迎しています。

 

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       ・キャラが可愛い

 

  至って普通のことですが、キャラの可愛さでアニメ視聴の可否を決めることが多いオタクにとっては非常に重要なものです。

 

   このアニメは部活動が中心となってストーリーが展開されていく青春物であり、また吹奏楽部ということもあって、必然的にそれなりの数のキャラ(特に女の子)が登場します。

   その女子部員たちのビジュアル面ですが、メインキャラはもちろん、ストーリーにあまり絡んでこないような所謂モブキャラでもかなりのレベルを誇ります。

 

  例えば

 

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   上が主人公の黄前久美子ちゃん、下が喜多村来南ちゃん。大人のお姉さんって感じがして、とても好きです。

 

   どちらがメインキャラでも見た目だけなら遜色ありませんね。

   この他にも当然可愛い娘は沢山いるので、目の保養にもなるかと思います。

 

   ちなみに、僕の中では中川夏紀ちゃんと鎧塚みぞれちゃんがデッドヒートを繰り広げています。

 

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   2人ともめっちゃ可愛いしいい匂いしそう

 

   他にも美少女同士の絡みが多々あるのですが、そういうところを見ているとあら^〜ってなりますよね

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控えめに言って最高

 

 

 

 

   

        ・作画の高レベルでの安定、多彩な演出

 

   これまた普通のことですが、かの有名な京都アニメーションが制作をしているということで、作画や演出が非常に高いレベルで安定しています。

   前期Rewriteの作画を「キャラが動いてない」と酷評していた僕の母親も絶賛するレベルです。

 

   少し話は逸れますが、僕が前期視聴していたアニメの中にクオリディア・コードというものがありました。

   このアニメ、話はなかなか面白くキャラも可愛かったのですが、作画に関しては見てるこちらが悲しくなるほどに酷かったために、ネット上では低クオリディア・コードなどと揶揄されていました。

 

   このようにいくら話が面白くてキャラが可愛いくても、作画が伴っていなければ視聴されにくいので、これに関しての心配がないということは魅力の一つだと思っています。

 

   このアニメは吹奏楽部が題材になっているため演奏シーンがあるわけなのですが、作り込みが素晴らしく視聴していて鳥肌が立つほどでした。

   ネタバレを避けるため詳細は控えますが、そのシーン中には様々な演出が施されていて、さすが京アニだと感じました。

    とにかく、このシーンはそれほどまでに圧巻でした。

    

 

 

 

       ・キャラ個人の魅力

 

   初めに取り上げたのが外面でしたが、今回は内面についてです。

 

   登場するキャラほぼ全員にポケモンでいうところの役割があり、それが非常に人間味に溢れたものであるため話にのめり込んでしまいます。

 

   僕は一応現役高校生なのですが、彼女はもちろん、友達が大している訳でもなく帰宅部だったため、悲しい高校生活を送っていました。そのため、こういう人たちと青春時代を過ごしたかったと毎回思って涙を流しています。

 

   全員が最高すぎて僕の語彙力では語り尽くせないため、これに関してはアニメを視聴していただく他ない。

 

 

   ここまで一つのアニメに入れ込んだこと自体久しぶりなので、魅力を共有したかったがためにこのような記事を書いてしまいました。1期の頃はそこまでハマってなかったのにとても不思議です。

   正直こんな記事を見てる暇があったら、1秒でも早くユーフォの視聴を開始してもらいたいですね。

 

 

   ここまで見ていただいてありがとうございました。