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月曜日は自主休講

オタクの活動記録をつらつらと

【ポケモンORAS】S13使用構築【最高2099】

はじめましての方ははじめまして。そうでない方はお久しぶりです、ノコノコです。今回はシーズン終了4日前まで使用していたものの、その後1700台まで落ちたのでこのタイミングで構築を公開させていただきます。一応自己最高レートは更新しました。

※リンクは全て無断なので問題があれば消去します

f:id:ynokonoko:20160110053514p:image
 
【個別解説】

http://livedoor.blogimg.jp/lllawright/imgs/3/3/33a45f40.gif

ボーマンダ@ボーマンダナイト  性格:意地っ張り  特性:威嚇スカイスキン
実数値(メガ後):187(132)-198(116)-151(4)-×-125(116)-158(140) 
技構成:捨て身タックル/竜の舞/羽休め/空元気
 
前期使用したのと同じ個体。このパーティ唯一のメガ枠にして私が最も信頼をしている絶対的エース。慎重のほうがいいのではないか?と思われる方もおられるだろうが、相手に対する遂行速度が圧倒的に優れているということだけで十分に意地っ張りで採用する理由になるだろう。地震を切った構成になっているが、4倍で通るヒードランジバコイルは今期は個体数がそれほど多かったわけではなく、それ以外で打つであろうバンギラス等からは交換することが安定択なので特に気にならなかった。(ドランはゴリ押せる) それ以上に相変わらずロトムファイアロー、挙句の果てにバシャーモからも鬼火が飛んできたので空元気の恩恵を受けることが多かった。
 
調整
H:ステロダメ最小の4n-1
A:11n
B:余り
D:無補正C252振り珠バシャーモのめざ氷確定耐え
S:最速霊獣ランドロス抜き
 
HDのラインはこの程度まで振れば十分だと考えたのであくまで目安。実際に起点にできるポケモンはかなりの数だった。Sは準速スカーフガブリアスを抜く調整をしてるポケモンの上をとるためここまで。残った努力値をAに回した結果、効率の良い11nとなった。
 
 

http://livedoor.blogimg.jp/lllawright/imgs/1/5/15f7a35b.gif

マンムー@ゴツゴツメット  性格:腕白  特性:厚い脂肪
実数値:217(252)-152(12)-144(244)-×-80-100
技構成:氷の礫/地震/ステルスロック/毒毒
 
こちらも前期と全く同じ個体。最近(?)はAやSに振ったゴツメマンムーもいるらしいが、このパーティにおいてはそんな余裕はないのでほぼHBぶっぱ。秘密の力ガルーラが非常に多かったためガルーラには安定はしないが、ガブリアスを始めとする物理龍にはめっぽう強い。そのためこの構築におけるこのポケモンの主な役割はガブカイリュー等の処理、ガルーラへの削り、ステロと毒によるサポートだった。前回の記事にも書いたがこのポケモンの働き具合が勝負にほぼ直結する。一応タイプ的にはボルトロスには有利だがチョッキとは違って全く後出しは安定はしないので、主に後述のポケモンを後出ししていた。
 
 調整
H:ぶっぱ
A:礫+ゴツメダメ2回でB4振りガブリアスが確定
B:A194メガガルーラの秘密の力2耐え A200ガブリアスの逆鱗2耐え等々
 
 

http://livedoor.blogimg.jp/lllawright/imgs/0/e/0e983d3b.gif

 

ウルガモス@ラムの実  性格:控えめ  特性:虫の知らせ
実数値:161(4)-×-94(68)-195(184)-125-152(252) (CDの個体値がU)
技構成:大文字/虫のさざめき/めざめるパワー(地)/蝶の舞
 
こちらも前期と技構成は同じだが、振り方と個体を変更した。今回もめざ地個体での採用だが、前述の通りヒードランが少なかったため実際にはバシャーモにしか打ってなかった(舞っても乱数)。そのため、めざ地の枠は舞ったらバシャーモを確定で倒せるサイコキネシススイクンを意識したギガドレインでも良かったように思う。CSぶっぱではなく微妙に耐久に振っているのはパーティで重いチョッキマンムーを意識してである。舞った後の熱湯急所はやめろ
 
調整
HB:A187マンムー地震+礫確定耐え
C:ステロ込みで大文字+知らせさざめきでH185D110チョッキマンムーを確定(ステロ無しだと乱数)
S:ぶっぱ
 

http://livedoor.blogimg.jp/lllawright/imgs/7/6/767c2f36.gif

ギルガルド@食べ残し  性格:控えめ  特性:バトルスイッチ
実数値(シールド時):161(204)-×-171(4)-88(76)-172(12)-107(212) 
実数値(ブレード時):161(204)-×-71(4)-198(76)-72(12)-107(212)  ※A個体値0
技構成:シャドーボール/毒毒/キングシールド/身代わり
 
前期は珠剣舞だったが、サイクルが回らなかったので毒身代に変更。相変わらずクチート軸には強いままであり、サイクルを回しやすくなったのでこの変更は正解だと感じた。剣舞ガルドと違って瞑想ニンフィアに強くないのが痛いところ。それ以外は無難に強いポケモンだった。調整に関してはテンプレ通りなので特になし。
 
調整
H:残飯の回復効率最大の16n+1
B:イカサマを身代わりが確定耐え
C:H252クチートをシャドボでほぼ確定2発
D:B<DのDL対策
S:余り
 

http://livedoor.blogimg.jp/lllawright/imgs/b/5/b5794537.gif

ニンフィア@拘り眼鏡  性格:控えめ  特性:フェアリースキン
実数値:191(164)-×-94(72)-166(164)-151(8)-92(96) (BDSの個体値がU)
技構成:ハイパーボイス/サイコショック/めざめるパワー(岩)/†破壊光線
 
Sに割いた眼鏡ニンフィア。ボルトから通る技がないので、引き先としてはマンムーよりもこちらの方が安定する。このパーティではめざ地もめざ炎も必要ないと考え、かつ重たいウルガモスリザードンYに通るめざ岩を採用。サイコショックはゲンガーを一発で持っていくため(シャドボだと落とせない)。最後の技の破壊光線だが、秘密やグロパンで突っ張ってくるガルーラを飛ばしたり等に役立つため恐らくハイボの次に打っていたように思う。この技を相手のラス1に打ち込む瞬間が一番ポケモンをやっていて楽しい時間だと思う。(ポケモン楽しいなあ!?)破壊光線の命中100にしろ
 
調整はこちらのブログを参考にさせていただきました

http://kyeeveesky.blog.fc2.com/blog-entry-219.html

 
 

http://livedoor.blogimg.jp/lllawright/imgs/f/8/f84ca600.gif

スイクン@カゴの実  :図太い  特性:プレッシャー
実数値:205(236)-×-176(196)-108-135-115(76) (C個体値27の妥協個体)
技構成:熱湯/凍える風/瞑想/眠る
 
出さない、以上 。ただ、見せポケとして相手のヒードラン等の選出を抑制はしてくれていた。
 
調整は下記のものを参考にさせていただきました。こちらのものよりはSを2伸ばして凍風一回で準速メガマンダ抜きにしてある。でも、出さないから関係ない       

http://wajainapoke.hatenablog.com/entry/2015/09/15/192831

 
【総括】
今になって考えてみると、パーティ単位で無理なポケモンや重たいポケモンがメジャーどころに多いのでよくあそこまで行けたなというのが正直なところ。今期はまだもう少しだけ時間があるので、まだ諦めずに2100を目指して潜り続けたいと思っています。最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m
 
【追記】
構築を一新するつもりだったが、案がまとまらず最終日とその前日はウルガモスの枠をバシャーモにして潜っていたので簡単に個体紹介。
 

http://livedoor.blogimg.jp/lllawright/imgs/6/d/6d5c8c84.gif

バシャーモ@ラムの実  性格:意地っ張り  特性:加速
実数値:159(28)-189(252)-91(4)-×-91(4)-128(220)
技構成:フレアドライブ/飛び膝蹴り/鬼火/守る
 
ガルーラとゲンガーに弱くなく、害悪系統にある程度強く出られるということで採用。無理だったゲッコウガにもある程度強く出られる。ウルガモスとの大きな差は対ガルーラの性能。クレセリアを非常に呼ぶのでギルガルドスイクンの起点にしていく。Hがスリップダメ最小の16n-1、Sは1加速で最速ゲッコウガ抜きまで。鬼火は主に自身の呼ぶ耐久ポケモンに打つためや不意打ちとの択ゲー回避用に搭載。
 
悲しみの最高レート ちなみに最終は2009でした。
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